キスマーク
女性とあつい一夜を過ごした翌日、首筋や腕などに、黒っぽいアザのような跡が残ることがあります。
いわゆる「キスマーク」であり、友人や同僚に発見されると、大いに冷やかされること請け合いです。
このキスマーク、キスをするときに強く吸うほど出来やすくなります。
皮膚を強く吸われると、皮膚の下の毛細血管が破れてしまいます。
つまりキスマークとは、皮下出血のことなのです。
もちろん皮膚の薄い部分ほど、毛細血管は破れやすくなります。
首筋にキスマークが残りやすいのも、首が特に皮膚の薄い部分だからです。
一方、足の裏ならどんなに強く吸ってところで、まずキスマークができません。
またアツイ一夜を過ごしたからと言って、全員にキスマークが残るものではありません。
血管が太い人は、少々強く吸われても毛細血管は破れませんし、逆に毛細血管が弱い人は、ちょっと座れただけで、全身キスマークだらけになってしまいます。
毛細血管の強弱は日頃の栄養と関係しますが、加齢とともに破れやすくなる傾向にあります。
つまり中高年の不倫セックスでは、キスマークが残りやすいと言うことですね。
ではキスマークを素早く消す方法は?
基本的には皮下出血なので、時間の経過と共に徐々に消えていきます。
もしそれが待てない場合は、その部分にレモンの輪切りを押し当てると、消えやすくなります。
それでも消えない場合は、化粧用のファンデーションを薄く塗り、パウダーをはたいて消すしかありません。
もっとも別の彼氏とお風呂にでも入れば、化粧が落ちてばれてしまいますので、どうかご用心を。